鞆の浦・尾道・竹原・旅行2-尾道 ― 2012/11/23 14:06

鞆の浦から、船に乗り、瀬戸の多島海を縫うようにして、大きな川のように見える尾道水道に入り、尾道へ。

尾道は造船の町でもあり、
尾道水道の両岸には、たくさんの大きな造船所が見られます。
船をパーツに分けて造っているところでしょうか。
少し前にNHKの朝ドラで放送していた「てっぱん」の光景です。
尾道水道の両岸には、たくさんの大きな造船所が見られます。
船をパーツに分けて造っているところでしょうか。
少し前にNHKの朝ドラで放送していた「てっぱん」の光景です。

多島海に沈む瀬戸の夕暮れを見ながら、尾道に上陸。

この日のお宿は、NPO尾道空き家再生プロジェクトが運営する、
「ゲストハウスあなごのねどこ」。
町の中心街「中央商店街」のアーケードに面した、細長い町屋風店舗の空き家をゲストハウスとして再生したもの。
お金を掛けずにボランティアでプロと素人の手を混ぜながら、ハーフビルドのように再生させるやり方や、想像以上に細長い町屋商家の作りなども判って興味深い建物でした。
「ゲストハウスあなごのねどこ」。
町の中心街「中央商店街」のアーケードに面した、細長い町屋風店舗の空き家をゲストハウスとして再生したもの。
お金を掛けずにボランティアでプロと素人の手を混ぜながら、ハーフビルドのように再生させるやり方や、想像以上に細長い町屋商家の作りなども判って興味深い建物でした。

あなごのねどこの突き当たり、裏庭から見るとこんな感じ。

昨夜は、尾道の美味しい魚とお酒で上機嫌になりましたが、二日酔いにもならず、気持ちよく、一夜が明けて、町歩きです。
尾道は、路地と坂道・階段と古い建物の町。
路地には親密な生活感があふれます。
尾道は、路地と坂道・階段と古い建物の町。
路地には親密な生活感があふれます。

町を歩くと、このような古い建物が目に付きます。
銭湯を店舗に再生利用していました。
銭湯を店舗に再生利用していました。

こちらも長らく空き家だった洋品店を再生して、店舗にした建物。

外壁の一部は、元の建物の増築時に使われていた、木製シングル葺きを再現した壁。

中はこんな手作り感に満ちた感じになっています。

いよいよ2号線と山陽本線を北側に越えて、「坂と階段の町」へ。
(つづきは、また。)
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