竣工引渡・新井の家 ― 2015/10/14 18:07


竣工引渡がすんで、もう半月以上になりますが、先月の後半に、
永らく設計と監理に携わらせていただいた、新井の家が竣工し、引渡を迎えました。
オーナー住宅+賃貸スペース5部屋のRC造の共同住宅です。
写真はオーナー住宅のリビング・ダイニング。
永らく設計と監理に携わらせていただいた、新井の家が竣工し、引渡を迎えました。
オーナー住宅+賃貸スペース5部屋のRC造の共同住宅です。
写真はオーナー住宅のリビング・ダイニング。

吹き抜けのある明るい空間です。

畳のある子供室1。

杉無垢材フローリングの子供室2。
両部屋とも壁と天井は漆喰塗り。
両部屋とも壁と天井は漆喰塗り。

子供室の上にあるロフト。
奥は畳敷きになっています。
奥は畳敷きになっています。

寝室の上の書斎ロフト。
カウンターが机の高さになっています。
カウンターが机の高さになっています。

漆喰塗りの階段室。

両側に窓のある風通しの良いペントハウス。
雨の日の物干しスペースにもなります。
雨の日の物干しスペースにもなります。

緑化された素晴らしく見晴らしの良い屋上。
屋上緑化は屋上の断熱にも有効です。
ペントハウスの屋上には、
照明と予備電源のためのオフグリッドシステムの太陽光パネルと、
床暖房や浴室の給湯に使える熱交換式の太陽熱温水器を設置しています。
屋上緑化は屋上の断熱にも有効です。
ペントハウスの屋上には、
照明と予備電源のためのオフグリッドシステムの太陽光パネルと、
床暖房や浴室の給湯に使える熱交換式の太陽熱温水器を設置しています。

金属パネルで外断熱された外観。

エントランス回りの外観。

賃貸室1。

賃貸室1のキッチンスペース。

オープンキッチンになっている賃貸室2。

キッチン方向を見た賃貸室2。

キッチン方向を見た賃貸室3。

賃貸室3.白い壁の中が水回りスペースになっています。
竣工引き渡しの時は、長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、建て主さんにもとても喜んでもらえて、本当に嬉しいです。
竣工引き渡しの時は、長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、建て主さんにもとても喜んでもらえて、本当に嬉しいです。
上棟式・石神井公園の家 ― 2015/09/16 17:28

石神井公園の家の上棟式を行いました。
雨模様の天気の合間ですが、この住宅に関しては、天気に恵まれています。


頭の中でバーチャルで考えて、二次元の図面(3Dや模型も使いますが)で描いていた物が、現実の3次元の物として立ち上がるときは、何度経験しても、ワクワクします。(少しドキドキもします。)
よりよい住宅になるように、熱意を込めて、設計監理をしてゆきます。
よりよい住宅になるように、熱意を込めて、設計監理をしてゆきます。
地鎮祭・府中の家 ― 2015/09/15 17:22

雨がちな夏の終わりに、(もう2週間ほど前ですが。)
府中の家の地鎮祭をしました。
スキップフロアのある、少し複雑な構成の住宅です。
何度この日を迎えてもとてもワクワクします。
来年の桜の頃の竣工に向けて、よい住宅になるように、設計監理をしてゆきます。
府中の家の地鎮祭をしました。
スキップフロアのある、少し複雑な構成の住宅です。
何度この日を迎えてもとてもワクワクします。
来年の桜の頃の竣工に向けて、よい住宅になるように、設計監理をしてゆきます。
地鎮祭・石神井公園の家 ― 2015/08/19 16:48

昨日は、設計を進めて来た石神井公園の家の地鎮祭。
雨模様の日が続いていたので、天気が心配でしたが、
お盆が明けたばかりですが、今の時期としてはめずらしいぐらいのさわやかで気温も高くなく、気持ちの良い地鎮祭日和でした。
以前に建て替え前の住宅が建っていた敷地なので、改めてお祓いをすることもないだろうということで、簡略化した地鎮祭です。
棟梁が祝詞を上げ、四方を清め、お祝いを述べて乾杯をします。
雨模様の日が続いていたので、天気が心配でしたが、
お盆が明けたばかりですが、今の時期としてはめずらしいぐらいのさわやかで気温も高くなく、気持ちの良い地鎮祭日和でした。
以前に建て替え前の住宅が建っていた敷地なので、改めてお祓いをすることもないだろうということで、簡略化した地鎮祭です。
棟梁が祝詞を上げ、四方を清め、お祝いを述べて乾杯をします。

その後、地縄張りをして建物の位置とレベルの規準を確認しました。

地鎮祭の日は、これまでずっと図面や頭の中でシュミレーションしてきた事が、3次元の実態化してゆく事を改めて実感する日で、何度この日を迎えてもとてもワクワクします。
来年の竣工に向けて、よい住宅になるように、設計監理をしてゆきます。
来年の竣工に向けて、よい住宅になるように、設計監理をしてゆきます。
深大寺の家 ― 2015/08/03 16:21

永らく設計と現場監理に携わっていた、深大寺の家が竣工しました。
南東側の眺望と風の通り抜けを活かすため、2階にリビング・ダイニングを計画し、斜線制限に沿って、寄せ棟と片流れの組み合わせた、少し複雑な屋根を掛けることで、2階にリビング・ダイニングに吹き抜け状の天井の高い、広々とした明るい伸びやかな空間が生まれました。
上の写真はキッチンから見たリビング・ダイニング。
南東側の眺望と風の通り抜けを活かすため、2階にリビング・ダイニングを計画し、斜線制限に沿って、寄せ棟と片流れの組み合わせた、少し複雑な屋根を掛けることで、2階にリビング・ダイニングに吹き抜け状の天井の高い、広々とした明るい伸びやかな空間が生まれました。
上の写真はキッチンから見たリビング・ダイニング。

リビングから見たオープンなキッチンと階段。


3畳の和室。
壁は藁入り漆喰塗り。
襖は手漉きの竹紙貼り。
壁は藁入り漆喰塗り。
襖は手漉きの竹紙貼り。

蹴上げの抜けた見通しの良い階段。

本体工事は一段落しましたが、外構工事はこれからです。
竣工引き渡しの時は、長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、建て主さんにもとても喜んでもらえて、本当に嬉しいです。
竣工引き渡しの時は、長い間、設計と現場監理に係わった建物が出来上がり、建て主さんにもとても喜んでもらえて、本当に嬉しいです。
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