鞆の浦・尾道・竹原・旅行4-竹原 ― 2012/12/04 15:21
気が付くと、早くも12月になってしまいましたが、先月に行った「鞆の浦・尾道・竹原・旅行」の続きです。
では、最後の目的地、竹原へ。
では、最後の目的地、竹原へ。

三原で呉線に乗り換え、安芸の小京都と呼ばれる竹原へ。
呉線は海岸沿いに走り、車窓からは、島が連なるように見えるきれいな瀬戸内海の光景がつづく。
呉線は海岸沿いに走り、車窓からは、島が連なるように見えるきれいな瀬戸内海の光景がつづく。

竹原駅から、徒歩15分ぐらいで、伝統的建造物郡保存地区へ。

正面の近代建築がちょっと興ざめですが、古い町並みが続きます。


落ち着いた町並みが続きます。

伝統的建造物郡保存地区の、歴史民族資料館はなぜか洋館でした。
洋館建築としては面白いのですが。
洋館建築としては面白いのですが。

伝統的建造物郡保存地区内では、メーター類も木製の格子で被われていました。
細かな工夫ですが、町並みを綺麗に見せています。
細かな工夫ですが、町並みを綺麗に見せています。

あまり静かでは、地元の人も困ってしまうでしょうが、日曜日にもかかわらず、比較的ひっそりとした伝統的建造物郡の町並みを、ゆっくりと町歩きしながら楽しむことが出来ました。
慌ただしく竹原から呉線に乗り、三原から新幹線に乗り換えて、慌ただしい日常の待つ東京へ帰ります。
(東京までは、遠いなぁ、酔っぱらってしまいそう。)
慌ただしく竹原から呉線に乗り、三原から新幹線に乗り換えて、慌ただしい日常の待つ東京へ帰ります。
(東京までは、遠いなぁ、酔っぱらってしまいそう。)
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