真北測量・大泉学園の家2018/04/09 16:17



しばらく前になりますが、良く晴れた日に、基本設計の始まった
大泉学園の家の真北測量を行いました。

平板を三脚に水平に固定し、敷地図の道路境界が実際の道路と平行に成るように、アリダードで標尺を見ながらセットし、その上に真北測定器を緯度を合わせて置きます。
南中時にワイヤーの影の12時と合うようにして、その時に、12時の方向に線を引いて、真北測量の完了です。

晴れて季節もよく、気持ちよく屋外で作業出来ました。


新しい設計がはじまると、緊張感も高まりますが、わくわくして、
どんどん楽しく成ってきます。